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下肢動脈瘤を治療しよう!【病院でしっかり治療することが大切】

脚

下肢動脈瘤の見極め方

日本国内で下肢静脈瘤を発症している患者数は1000万人以上、さらに出産経験のある女性の場合は2人に1人が発症すると言われているほど、とても身近な病気です。どのような病気も早期発見・早期治療が鍵となりますが、下肢静脈瘤の場合も例外ではないので、発症しているかどうかの見極め方をチェックすることをおすすめします。下肢静脈瘤は足にこぶのような膨らみができるのが特徴で、こぶができていたり大きくなったりする場合は、症状はかなり進んでいます。まだ症状が軽いうちは足の血管が蜘蛛の巣状に透けて見えたり、血管が少し膨らんでいたりする程度の症状が起こるのが特徴です。また、血管に特にトラブルが無くても今まで感じたことのない疲れやむくみがある、足がつる回数が増えたという場合は下肢静脈瘤を疑ってみましょう。

女医

下肢動脈瘤は何科に受診すればいいの?

「もしかして下肢動脈瘤かも」と考えても、いざ病院に行くとなると何科を受診して良いのか分からないという人も、少なくないようです。下肢動脈瘤は足の静脈に起こる病気ですので、血管の病気の診断や治療を専門に行う血管外科を受診するのがベストです。ただ、日本国内ではまだまだ血管外科を掲げる病院は少なく、通いやすい所に血管外科が無いという場合もあります。もし、血管外科を標榜している病院が身近にないという場合は、一般外科・皮膚科・形成外科に相談してみましょう。また最近では下肢静脈瘤を専門に扱う病院も増えており、専門クリニックであれば治療法も豊富で、より安心して治療に専念できる環境が整っています。下肢動脈瘤で病院を受診する際は、できれば専門クリニックか血管外科、もしこのような病院が無い場合は一般外科・皮膚科・形成外科に相談しましょう。