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糖尿病の食事の基本を知ろう!【日々の食生活が重要】

健康食

糖尿病の食事で気をつけるポイント

糖尿病は血液中の血糖値が上昇する病気なので、進行してくると心臓病や脳梗塞、網膜症などの合併症に罹ることもあります。血糖値を安定させて良好な状態を維持するためには、毎日の食事は大変重要です。お米やパン、麺類などの炭水化物は、人体に欠かせない栄養素ですが、食べ過ぎると体内で糖質に変化するので、血糖値が上昇しやすくなります。糖尿病の食事のポイントは、炭水化物や甘いお菓子類、ジュース類などは控えて、緑黄色野菜や魚介類、脂身の少ない肉類、海藻類などをバランスよく食べることが大事です。白米に比べると玄米は、ビタミンやミネラル、食物繊維を多く含んでいるので、よく噛んで食べることで血糖値の上昇を緩やかにすることが出来ます。栄養士や医師が糖尿病の食事をアドバイスしてくれます。

ハートと医者と患者

糖尿病に効果的な栄養巣とは

糖尿病は慢性の疾患なので、完治をするのは難しいですが、栄養バランスの良い食事を心掛けたり、適度な運動を行ったりすることで、血糖値の上昇を抑えて良好な状態を維持できます。緑黄色野菜には食物繊維やビタミン、ミネラル成分が豊富に含まれていますし、魚介類や豆腐、納豆などの大豆食品には、良質なたんぱく質が豊富に含まれているので、栄養バランスの良い食事が出来ます。糖尿病の食事は以前の日本の食事のような、伝統的な和食がお勧めです。ご飯や副菜、主菜、香の物、みそ汁などがお勧めです。納豆や豆乳、豆腐、味噌などの大豆食品には、大豆イソフラボンが豊富に含まれており、低カロリーで良質なたんぱく質が摂取できます。白米や菓子パンよりも、ライ麦パンや小麦ふすま、玄米などがお勧めです。